映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』あらすじと結末ネタバレ!【涙必至!超感動恋愛映画】

▼この記事はこんな内容が書かれています。
1.映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の詳細なあらすじ・ネタバレ結末
2.映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の感想・レビューまとめ
たかりょー
こんにちは、シネコンスタッフ歴5年・年間100作以上映画をみている、ちょ〜映画好きのたかりょーです。

今回は『僕の初恋をキミに捧ぐ』をご紹介しますね。

本作は一言、胸キュンの切なくも苦しい初恋の物語です。

2009年に公開されてから初登場首位を獲得し、多くの観客を感動の渦に巻き込んだ『涙なしではみられない映画』で有名です。

また恋愛映画としては、結構テーマがしっかりとしていて、臓器移植と言う重い問題も本作では取り上げられます。

先天性心臓疾患と言う重い病気を抱える。

それは不条理極まりないこと。

でも、だからこそ今この瞬間の人生を後悔なく生きようとする。

そんな力強い作品になっています。

『僕の初恋をキミに捧ぐ』の原作は、なんと累計発行部数750万部を突破した人気少女漫画。

目次

『僕の初恋をキミに捧ぐ』の簡単なあらすじ

【キャッチコピー】→僕たちの恋愛には、タイムリミットがある

種田繭(たねだまゆ)とその恋人の垣野内逞(かきのうちたくま)は、幼い頃に結婚を誓い合います。

しかし逞は心臓病を患い、「20歳まで生きられない」と医師に告げられます。

でも一途に彼を愛する幼なじみ繭は、迫りゆく時間を楽しく、明るく逞を支え、ひたむきに逞に恋をする。

決してハッピーエンドではないけど、バットエンドでもない。

映画を見終わった後には『大切な人を想う心』が変わる純愛ストーリーです!

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』はこんな人におすすめの作品

・心から感動して号泣したい人

・10代から20代の女性

・悲しいで終わらない前向きな恋愛映画を見たい人

・大好きな人を一途に愛し続ける女性を応援したい人

なおシネコンスタッフ歴5年・年間100作以上映画をみている僕が、以下にて、個人的な映画の評価を紹介します。

僕自身のおすすめ度:★★★★☆
胸キュン度:★★★★☆
涙が出る度:★★★★★
胸が苦しくなる度:★★★★☆

死というものが確実に迫っている限られた時間の中で過ごす2人の姿に、おもわず自分の大切な人を重ねてしまい、他人事とは思えないくらいに引き込まれます。

死というものは誰にでも訪れるものですが、そんな時間をどのように使うのか、そして大切な人といられる時間を大事にしようと改めて考えさせられる映画です。

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』のあらすじ・ネタバレ結末をご紹介しますね

それでは『僕の初恋をキミに捧ぐ』のあらすじから、映画の結末、ネタバレをドドンとご紹介していきますね。

ストーリーとしては以下の通りに進んでいきます。

①繭と逞の出会い

②自分の余命を知ってしまう

③死が迫っている逞は繭から離れようとする

④2人の高校生活が始まるが…

⑤身近な人の突然の死

⑥ドナー提供者が現れ喜ぶ2人だったが…

⑦病状が悪化していく逞

結末・ネタバレ願いは叶わず、永遠の別れに

たかりょー
それぞれのあらすじを以下にて詳細にお伝えしていきますね。

あらすじ①繭と逞の出会い

逞は幼い頃から心臓病で入院していました。

主治医の種田孝仁(たねだこうじ):仲村トオルの娘である繭とは病院で出会います。

活発で強気な繭と弱気で大人しい逞ですが、病院でよく遊ぶようになり、2人は恋人同士になります。

あらすじ②自分の余命を知ってしまう

まだ幼い2人ですが、20歳になったら結婚しようと約束します。

しかし、逞は両親が主治医から『逞くんは20歳まで生きられない』と告げられていることを聞いてしまいます。

そして偶然その場に居合わせた繭も、その宣告を知ってしまいます。

あらすじ③死が迫っている逞は繭から離れようとする

中学生になっても交際は続いていたものの、逞は自分が余命わずかであること、そして、そんな自分のそばにいる繭を思って、繭と離れるために全寮制の高校に進学することを決めます。

繭は中学を卒業したら逞と結婚するために花嫁修業に勤しむつもりでいました。

しかしそれにも関わらず、逞を追いかけるために猛勉強し逞と同じ高校に入学します。

あらすじ④2人の高校生活が始まるが…

偏差値の高い進学校にも関わらず、猛勉強して主席で入学した繭は、新入生代表スピーチで、全校生徒の前で自分は逞と結婚する、と宣言します。

逞と一緒にいられ安堵する繭ですが、繭に言い寄る鈴谷昂(すずやこう):細田よしひこが現れます。

コウ様と呼ばれ学園のアイドル的な存在ですが、繭はきっぱり断ります。

一方で逞は、以前同じ病院に入院していた上原照(うえはらてる):原田夏希と再開します。照は逞と同じ病気を患っており入院中で、病気の辛さを知る逞は照に頻繁に会いに病院へ通うようになります。

2人を別れさせようとするコウ、逞の前に現れた同じ病気の照、次第に2人の間に溝が出来始めます。

あらすじ⑤身近な人の突然の死

しょっちゅう照のお見舞いに行っていた逞ですが、ある日照が亡くなったことを知らされます。

そして繭に言い寄っていたコウも不慮の事故で亡くなってしまいます。

脳死と判定されたコウですが、コウはドナー登録しており、逞がその心臓を提供されることが決まります。

あらすじ⑥ドナー提供者が現れ喜ぶ2人だったが…

ドナー提供者が現れ、移植手術に向けて逞は入院することなります。

しかし、その提供者とは亡くなったコウであることを知った逞は、友達の心臓をもらってまで生き延びたくないと言い、移植手術を断ると言い出します。

繭は説得しますが、最終的にコウの両親からドナー提供を断ります。

息子はまだ生きている、その生命を断つことは出来ないとし、逞の心臓移植の話はなくなってしまいます。

あらすじ⑥病状が悪化していく逞

また新しいドナー提供者を待つことになった逞ですが、次第に体調が悪化していきます。

もう残りわずかしか時間が無いと悟り、繭を強引に連れ出し最後のデートをします。

遊園地に行って絶叫マシンに乗ったり、最後の時間を過ごします。

ネタバレ・結末→願いは叶わず、永遠の別れに

病院に帰ってきたあと、また病状が悪化してしまった逞は、必死の処置も虚しく、そのまま帰らぬ人となってしまいます。

大切な人を永遠に失ってしまった繭。

最後に繭は逞の遺骨を手に、1人教会で結婚式を挙げます。

そしてウエディングドレス姿で天国にいる逞に愛の告白をします。

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の監督はだれ??

監督は新城毅彦さんです。

テレビドラマの演出を勤めた後、ただ君を愛しているで映画監督デビューしています。

ほとんどがラブストーリー・恋愛映画を監督演出されているので、『僕の初恋をキミに捧ぐ』もやっぱり王道のラブストーリーになるかな〜って感じですね。

新城毅彦監督の作品

【ドラマ】

あすなろ白書

イグアナの娘

アルジャーノンに花束を

曲がり角の彼女

レガッタ〜君といた永遠〜

【映画】

潔く柔く

四月は君の嘘

ひるなかの流星

『僕の初恋をキミに捧ぐ』はテレビドラマ化もされています

『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、2019年に、野村周平さんが主演、桜井日奈子さんがヒロインをつとめてテレビドラマ化もされています。

上の画像をみていただければ岡田将生さんと井上真央さんコンビとは違う味が出てますよね!

ちなみにドラマ版の主題歌は、ディーン・フジオカさんです。

タイトルは「Maybe Tomorrow」

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の感想・レビュー5選

それでは最後に映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の感想・レビューをご紹介していきましょう。

01.【涙ありの恋愛ストーリー】ラストは号泣やまない

02.王道のラブストーリー

03.岡田将生さんと井上真央さんが良い!

04.ドラマとは違う展開!

05.脳死や心臓移植といった重いテーマもはらんでいる

5つそれぞれ説明していきますね。

感想01.【涙ありの恋愛ストーリー】ラストは号泣やまない

たかりょー
ラストは号泣間違いなしの感動純愛物語。個人的には10代から20代の心がピュアな女性は間違いなく、涙する映画だと思ってます。

感想02.王道のラブストーリー

たかりょー
僕のみた感じだと、定番のラブストーリーだなってことで、安心して見れました。お涙頂戴系!って言ったらそうですけど、映画に感動して、日頃のストレスとかを浄化できますよ。

感想03.岡田将生さんと井上真央さんが良い!

たかりょー
井上真央ちゃんの可愛さはこの映画で際立っていたと思います。9年前と言うことで、岡田将生さんも美男子・可愛いって印象ですね。

感想04.ドラマとは違う展開!

たかりょー
僕の初恋をキミに捧ぐは映画版とドラマ版がありますが、あらすじや結末は若干違いますよ。

感想05.脳死や心臓移植といった重いテーマもはらんでいる

たかりょー
脳死と言う点では、今も世界中で問題になる普遍的なテーマです。脳が死んでなら人は死んでるのか。それとも生きてるのか。答えのない問いですよね。また心臓移植も本作には出てくるので、結構考えさせられる映画です。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

読書好きブロガー。とくに夏目漱石が大好き!休日に関連本を読んだりしてふかよみを続けてます。
当ブログでは“ワタクシ的生を充実させる”という目的達成のために、書くを生活の中心に据え(=書くのライフスタイル化)、アウトプットを通じた学びと知識の定着化を目指しています。テーマは読書や映画、小説の書き方、サウナ、アロマです。

目次