映画『パラダイスキス』のあらすじ・ネタバレ結末【大人も胸キュンする恋愛映画】

▼この記事はこんな内容が書かれています。
1.映画『パラダイスキス』のあらすじ・ネタバレ
たかりょー
こんにちは、シネコンスタッフ歴5年・年間100作以上映画をみている、ちょ〜映画好きのたかりょーです。

今回は映画『パラダイスキス』をご紹介しますね。

本作は一言、自分の可能性を信じる全ての人々にみてほしい作品です。

『パラダイスキス』は人気マンガで、有名な女性作家矢沢あいの大ヒットコミックを実写映画化したものです。

大人になっても胸キュンをしたいって方にはもってこいの作品です。

主演は北川景子と向井理の2人。今考えればかなり豪華です。

映画『パラダイスキス』の簡単なあらすじ!

進学校に通い、受験のため毎日勉強漬けの高校3年生早坂紫(はやさかゆかり):北川景子。

ある日街を歩いていると、服飾専門学校の生徒に、ショーのモデルをやらないかとスカウトされる。

最初は相手にせずに断った紫だったが、楽しそうに服を作る彼らと関わるようになって徐々に変わっていく。

親の望むいい子を演じていた自分に気づき、やりたい道に進もうと決心する。恋、友情、夢が詰まった青春学園ラブストーリー。

映画『パラダイスキス』の詳細あらすじ・ネタバレあり

▪︎突然モデルにスカウトされる

▪︎ジョージと出会い、紫は変わり始める

▪︎ジョージの部屋に居候することに

▪︎ついにショー当日を迎える

▪︎別々の道を行く2人

それぞれ詳しくご紹介していきますね。

あらすじ①突然モデルにスカウトされる

受験生である紫だったが、第一志望は厳しいと言われてしまう成績でした。そんな学校の帰り道、派手な髪型とピアスの男に声をかけられ、ナンパだと思った紫は逃げ出します。ところが貧血で道端で倒れてしまい、彼らが服を作っているアトリエに連れて行かれます。

アトリエにいたのは櫻田実和子(さくらだ みわこ):大政絢とイザベラ:五十嵐隼人と呼ばれる女装した男性。彼らは矢澤芸術学院の生徒で、紫に声をかけたのは永瀬嵐(ながせあらし):賀来賢人。学園祭で行われるファッションショーのモデルになって欲しくて声をかけてきたのです。

しかし受験でそれどころではない紫は、『遊びに付き合ってる暇はない』と冷たく言い放ち、アトリエを立ち去ります。

あらすじ②ジョージと出会い、紫は変わり始める

翌日、突然紫の学校に小泉譲二(こいずみ じょうじ):向井理が乗り込んできました。昨日の出来事のお詫びをしたいと言い出し、強引に連れ出された紫は、矢澤芸術学院に連れて来られ、世界的スタイリストだという講師に髪をカットされてしまいます。

翌日学校に行くと、今度はイザベラが紫を訪ねてきます。またしても連れ出されてしまった紫は、今度は採寸をされ、ドレスの試着をします。まんざらでもない紫でしたが、モデルをやるつもりはないと再び断ります。夜遅くなり、ジョージに車で家まで送ってもらっている途中、紫は今まで、親のために勉強ばかりしてきたと話します。それを聞いたジョージは、急にラブホテルに紫を連れ込み、無理やり押し倒します。そして紫に対し、『親のせい、無理に誘った俺達のせい、そんな自分の意思のない人間にモデルをやらせる気はない。』と言い放ちます。紫は『バカにするな』と反発し、今度は自分の意思で『モデルくらいやってやる』と決めます。

あらすじ③ジョージの部屋に居候することに

成績が上がらないことを心配した母親が、紫に断りも入れずに家庭教師を頼んでしまいます。それに怒った紫は母親と喧嘩になり家出をします。行く場所のない紫は、マンションで1人暮らしをするジョージの部屋に居候することになります。生活のために職探しも始めました。ジョージがモデルの仕事を紹介してくれますが、自分には出来ないと弱気な紫。しかしジョージに励まされ見事にモデルの仕事をやり遂げます。

そんなある日、アトリエに大量の服が送られてきます。それはパラダイス・キスというブランドとして作った服を委託販売していたものだったのですが、1着も売れずに送り返されてきてしまったのです。ジョージは、『結果が出なければアトリエは解散すると決まっていた。俺はパリに修行に行く。』と紫に話します。

あらすじ④ついにショー当日を迎える

アトリエは解散することになり、みんなで作る最後のドレスが紫がショーで着るドレスになりました。しかし紫はプレッシャーのためリハーサルで上手くランウェイを歩けませんでした。ジョージに励まされながら本番を迎えると、紫は堂々とした姿でランウェイを歩き切ります。観客からは歓声が上がりますが、結果は2位で終わりました。

あらすじ⑤別々の道を行く2人

紫はショーを見に来ていた母親と話し、プロのモデルを目指します。数年後、紫は有名になり成功を収めましたが、デザイナーとしての名前を聞くことがないジョージが気になっていました。ある日仕事でニューヨークを訪れた紫は、偶然イザベラと再会します。ジョージとイザベラは新しくアトリエを作り、そこで服を作っていたのです。ジョージのいるアトリエを訪ねると、アトリエには紫が写ったたくさんの雑誌が置いてありました。離れていても、遠くから紫を応援してくれていたのです。

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