人のセックスを笑うなを無料で視聴する方法【最高の青春恋愛映画】

この記事で知れること
映画『人のセックスを笑うな』を無料で見れる動画サービスが分かる
映画『人のセックスを笑うな』のあらすじが分かる
映画『人のセックスを笑うな』をみた人のレビューや感想が分かる
たかりょー
こんにちは、シネコンスタッフ歴5年・年間100作以上映画をみている、ちょ〜映画大好きたかりょーです。
今回は、映画「人のセックスを笑うな」を無料で視聴する方法や、あらすじ・感想をまとめてお届けしますね。
本作はピュアで大人な恋愛模様を描いた作品で、2008年に公開されました。
当時は永作博美と松山ケンイチが共演したことも話題にもなりました。
なお原作は第41回文藝賞受賞し、山田ナオコーラさんのデビュー作としても有名です。

映画「人のセックスを笑うな」を無料で見る方法

たかりょー
アバウトタイムを無料で視聴する方法は以下の動画配信サービスを利用してください!
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たかりょー
上記でご紹介した配信サービスは期間によって、終了になることもあります。実際の配信状況を知りたい方は、各サービスのWebサイトで確認してくださいね。

映画「人のセックスを笑うな」はこんな人におすすめの作品!

・永作博美の可愛さを存分に発揮している作品を見たい人

・年上の女性と年下の男性との恋模様を描いた作品に興味のある人

・映画をみて恋する切なさを感じたい人

映画「人のセックスを笑うな」のあらすじ

たかりょー
それでは人のセックスを笑うなのあらすじを4つに分けてご紹介しましょう。ちょっとネタばれもあるので、映画を楽しみたい人はここを飛ばしてください。

みるめ、ユリと出会う

19歳の美術学校生みるめ(松山ケンイチ)は、ある朝、二日酔いで早朝の道をさまよい歩いていた20歳年上の講師ユリ(永作博美)と出会う。

彼女は最近赴任してきたリドグラグの非常勤講師として、みるめの学校で働いていた。

みるめはなんとなくユリの事が気になり、彼女の教室に通うようになる。

ある日、ユリは「モデルになって」とみるめは頼まれ、承諾する。

彼女のアトリエに訪れると、突然裸になるように要求されて、そのまま大人の関係になる。

恋をするみるめ←でも衝撃的な事実を聞かされる

モデルになった日からみるめは、ユリを”講師”としてではなく、“一人の女性”として見るようになり、完全に“恋”に落ちる。

そんなある日、リトグラフ教室に足を運ぶと、いつも作業しているユリがいない。

教室に置いてあったメモ用紙の住所を頼り、にユリの自宅をたずねると、「猪熊カメラ工房」という看板が立っている。

家の中からは、ユリの父親ほどの年齢の男性が出てくる。

みるめはユリが父親と暮らしているとばかり思っていたが、「自分の旦那だ」と悪びれる様子もなく、ユリは告白する。

突然の告白に動揺を隠せず、みるめはじぶじぶ彼女との関係を切ることを決断する。

ユリと再開。彼女と最後の夜を過ごす

えんちゃんは、何度電話してもみるめが出ないことに心配して、彼の家を訪ねる。

気落ちしたみるめを元気づけようと、遊園地に連れ出すが、なぐさめの言葉もかいなく、ユリに抱くみるめの強い想いを改めて知らされる。

みるめのことが好きだという気持ちは未だ残っているも、ユリは彼のために、ユリへとけしかける、、、

えんちゃんに促さたみるめは、ついにユリと再会する。

だが、それが2人で過ごす最後の夜になってしまうだ。

みるめの前から姿を消すユリ←彼女の消息を探す

ある日、みるまはユリが学校を辞めた事実を聞かされる。

どこに行ったともわからず、今は行方不明だということだ。

なぜ自分に一言も言わず、ユリが姿を消してしまったのか分からないまま、深い衝撃を受けたみるめは、とうとう自宅に引きこもってしまう。

ショックを受けたみるめのことが、気になって仕方がないえんちゃんは、彼のアパートを再度おとずれて、「ユリを見た」と告げる。

こうして二人は、みるめのカブに乗り、ユリを探しにでかける、、、

【個人的感想】恋ってこんなにも切なくて滑稽で楽しいもんなんだ!

恋愛青春映画として位置付けられる本作。

僕はこれを見たとき、「恋をしたいな〜」って率直に思いました。

そして、自分の過去の恋愛がどういうものだったか(特に大学生時代)なんとなく振り返ってしまいます。

あの時、ちょっと甘酸っぱい経験したな〜と。

登場人物たちはみんな“恋”というものに自分なりに向き合って、それぞれ決断というか、答えを出します。

それが果たして正解なのかどうかはさておき、彼らが踏み出す一歩は、僕たちが成長するきっかけにもなると思うし、だれの決断に共感するのかも映画の見所だとも思います。

映画「人のセックスを笑うな」のキャスト

たかりょー
この章では、人のセックスを笑うなのキャスト陣をご紹介しましょう。個性派俳優が勢揃いで、僕的には、絶妙な配役だな〜って思ってます。

永作博美役→ユリ役

みるめが憧れる年上のヒロイン、ゆり役を永作博美さんが熱演しています。

結論、ちょ〜ピッタリな配役だ!と思いました。

童顔で、笑うと目が垂れる。

そんな可愛さを持ちつつも、大人の色っぽさも兼ね備えている。

みるめのようにまだ若い男子学生だったら、もうぞっこんになってしまうのはわかりますよね、、、笑

ちなみに僕は原作も読んだんですが、ユリ役にはなんとなく永作博美がいいだろうな〜なんて考えていたので、当時永作さんが選ばれた時に、ほんとナイスキャスティングだ!と感激したのを覚えています。

【永作博美の出演作・代表作】
■空中庭園
■好きだ、
■腑抜けども
■悲しみの愛を見せろ
■クローズド・ノート
■八日目の蝉
■さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-
■ソロモンの偽証

みるめ役→松山ケンイチ

ひよわそうだけど、高身長でイケメン。

みるめも、ユリに負けず劣らずのぴったり配役だと思います。

年上好きの僕は、ストレートな愛情を持ちながらも、不器用に色々と葛藤するみるめについつい共感してしまいました。

そういえば、ひとのセックスを笑うなが公開された2008年って、多分松山ケンイチが鳴く鳥も落とすほどの人気俳優だったような気がします。

2006年に『デスノート』『デスノート the Last name』でL役を演じて、そこから実力派俳優として一躍注目を浴びましたよね。

なので、本作内で松山ケンイチがモデルで、全裸になるシーンは、当時で考えればかなり衝撃的だったんじゃないかな〜っ思います。

【永作博美の出演作・代表作】
■ド男たちの大和/YAMATO
■デスノート
■デスノート the Last name
■デトロイト・メタル・シティ
■カムイ外伝
■ノルウェイの森
■カイジ 人生逆転ゲーム
■GANTZ / GANTZ PERFECT ANSWER
■日本のいちばん長い日
■関ヶ原

えんちゃん役→蒼井優

みるめに片思いしているえんちゃん役は、実力派の女優の蒼井優。

てか人のセックスを笑うなで、えんちゃんの健気さに共感する人はかなりいるんじゃないかな、と思います。

みるめのことがめちゃくちゃ大好きで、好き好きオーラを出しまくってるんだけど、鈍感なのかみるめは全然感じ取らない、、、

そんな彼女の姿を見てると、「おいおい」ってみるめに苛立つとともに、片思いってこんなに切ない気分になっちゃんだなって思います。

たかりょー

でも、えんちゃんに情がうつってしまうのも、蒼井優の演技がうまいからなんですよね〜

その他のキャスト

堂本役→忍成修吾
山田先生役→温水洋一
猪熊さん役→あがた森魚
じいちゃん役→三代目桂春團治
冴えない美大生役→白珠イチゴ

個人的に美術教員役の温水洋一が、いい味出てるな〜って感じです。

リアルに大学にいそうなキャラで、生徒たちから小馬鹿にされてることに全然気づかず、熱血教師感を出してて、ちょっと鼻につく感じがたまらんです。

人のせっくすを笑うなスタッフ

井口奈己監督

井口 奈己は女性の映画監督・脚本家です。

有名な作品としては犬猫や、こちらも小説原作のニシノユキヒコの恋と冒険ですね。

犬猫に関しては、

ぴあフィルムフェスティバル企画賞(TBS賞)受賞

日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞

しました。

また犬猫はリメイク版も作られて、釜山国際映画祭で上映された他、

・トリノ国際映画祭で審査員特別賞・国際批評家連盟賞・最優秀脚本賞

・2004年度日本映画監督協会新人賞

を受賞しました。

人のセックスを笑うなの感想・レビューをまとめたよ

たかりょー
それでは人のセックスを笑うなの感想・レビューを以下でご紹介しましょう。

・永作博美の良さが存分に発揮されている

・えんちゃんをすごっく好きになる

・映画全体で醸し出している空気感が最高!

それぞれ詳しくみていきましょう。

永作博美の良さが存分に発揮されている

たかりょー
僕もsassaさんの意見に大賛成です。昔から永作博美さんとか宮崎あおい系統が大好きだった僕にとって、人のセックスを笑うなは、永作博美さんの良さがもっとも出ている作品だな〜と個人的には思っています。

えんちゃんをすごっく好きになる

たかりょー
そうなんですよね。実はこの作品ではえんちゃんのキャラがものすごっく立ってるんです。みるめに片思いしているけど、みるめはその気持ちに全然気づかない。だから諦めようと頑張ったり、逆にみるめを応援してあげたり、、、ほんとけなげな感じがすごくいいんです。でもどうしても男は、近くにこんな優しくて、性格の素晴らしいえんちゃんみたいな子がいるのに、高望みして、既婚者を追いかけるんでしょうか。でもそれが恋の不可思議さだったり、可笑しさだったりするんですが、、、

映画全体で醸し出している空気感が最高!

たかりょー
人のセックスを笑うなは、“日常系の映画”に分類されて、映画全体に流れている空気がすごっくほのぼのしていて、僕がとても好きな感じがしますね。それこそ妻夫木聡くんのジョゼと虎と魚たちとか、きょうのできごととかの雰囲気に似ていますね。
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